恋に恋したような思い出

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今思えば女子高生時代は人生で一番輝いていました、主に友人と遊んだり部活動ででしたが何時の時代も変わらず出会い面でも一番充実していた気がします。
最初の恋愛は高校一年生の時、当時流行り始めていた出会いサイトで知り合った大学生とでした。
今ではネットでの出会いも珍しくないですが当時は友人達に何となく言う事もできず誰にも内緒で、チャットから文通を始め当時まだ白黒デジタル表示で写メも無かった携帯で電話に
自分は九州相手は四国だったので電話代は恐ろしい事になっていたと思います。
それでも毎日のように電話し1年後、相手が卒論を終えたのをきっかけに自分の住んでいた九州へ友達と旅行に来たタイミングで初めて顔を合わせました
それからも付き合いは変わらず、2日程遊んでから戻っていった彼を再度顔を合わせたのはさらに一年後自分が通っていた女子高の文化祭当日に親にも友達にも告げず学校を抜け出し制服のまま空港へ
彼は大学を卒業し東京へ就職していたのでまさに着の身着のまま生まれて初めての東京に降り立ちました
親には友達の家に泊まるとだけ連絡し数日後、空港での別れの時泣いてしまい飛行機の中でも一人泣くというどこぞのドラマのような青春でした
まぁ自分が大学に入る頃には自然消滅になってしまいましたが
今思うと色々とチャレンジャーでしたね