10以上歳の離れている先生に恋をして...

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女子高生という青春時代に恋をする相手といえば、同級生や1つ上の先輩、1つ下の後輩に恋をする人が多いと思いますが、私が恋をした相手は10歳以上の離れている女子高の先生でした。
その先生はすごくカッコイイというわけでもないのですが、とても優しい雰囲気を持っていて生徒に対しても丁寧な口調などからか生徒に人気がありました。
人気がある分ライバルも多く、その先生に恋している人は私の友人や後輩の中でも数人いました。
先に友人に先生に恋をしたこと告げられてしまい、私はその子の恋の応援をすることになってしまったという思い出があります。
部活の顧問でもあった先生に部活終了後に話しかけに行く友人の姿を見送り、私は1人駅へと向かって帰る時はなんだかモヤモヤした気分になりました。それも告げられた友人は1人ではなく2人もいたので、私は完全にその2人の間に入るハメになってしまい、恋をして先生にアピールをするスキマさえありませんでした。
2人の恋へのライバル心はとても強く、お互いが別々の日に先生がいる教科室へと行っていました。
私はどちらかを優先して応援したりすることもできないので、ただただ上手くいくように願うばかりで、人の幸せを願っていました。
私よりその子たちの方が先生との距離が近いように感じたのもあります。そんな人の恋を応援していた私が先生へ想いを告げたのは卒業してからなのですが、うまくいったかどうかは秘密です♪