出会いが一杯の女子高時代

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今思えば、女子高時代が一番楽しかったですね。バイトが一番の思い出です。部活はやってなかったので・・・。バイト先で出会った先輩に告白されて付き合いました。そして、初キスもその時です。先輩は、大学生でマンションに一人で住んでました。

アルバイトって、いろいろ面倒ですよね。うちのバイト先はあまり問題のある人はいないんで、そういう面では助かってますけど、やっぱりリーダーなんかになると、あれこれと煩わしいものです。
でも、なんでもやってみるものですね。初めて顔を出したお店の会議で、その先輩との出会いがあつたのです。しかも相手は、イケメン。
私より4つ上でした。そうです。私たちは、たちまち意気投合しました。
気さくな人柄。張りのある形のいい胸板は、まるでアスリートみたいです。女子高生の私から見れは、ほんと憧れの先輩って感じでした。
正直、キュンとこないといえばうそになりますが、月に一度の会議や、偶然エレべータ--に乗り合わせたときに雑談を交わすくらいで我慢していました。
ある週末の午後のことでした。私、掃除の鍵の当番だったのですが、うっかり鍵を次の当番に渡すのを忘れていたことに気づきました。次の当番というのが、先輩です。
決まりですから、すぐに鍵を受け渡しに行かなければなりません。私は、ぶらりと先輩の部屋に向かいました。
先輩は、どちらかというと地味で色気のない服装が多いのですが、家ではずいぶんと露出の多いファッションだったのです。筋肉がやっぱりすごくて抱きしめられたい衝動に駆られました。女子高生出会い